光明真言

岡本弥太の詩集より。
画像編集にあたり「光明真言」をウキペディアで調べてみました。
信心厚い仏教徒の方は、今も毎朝唱えているでしょう。

般若心経より短くて、たったの24文字。
わたくしも子供の頃から、母から教わった「ア・ビ・ラ・ウン・ケン」の
5文字の呪文を唱えてきましたが、
それより少し効果がありそうな内容でした。

唵 阿謨伽 尾盧左曩 摩訶母捺囉 麽抳 鉢納麽 入嚩攞 鉢囉韈哆野 吽

om(おん)は聖音、amogha(あぼきゃ)は不空成就如来、vairocana(べいろしゃなう)は大日如来、maha-mudra(まかほだら)は阿閦如来、mani(まに)は宝生如来、padme(はんどま)は阿弥陀如来を指すと解釈されていて、これらの金剛界五仏(五智如来:法界体性智、大円鏡智、平等性智、妙観察智、成所作智)に対して、jvala(じんばら)光明を、pravartaya(はらばりたや)放ちたまえ、hum(うん)聖音、と唱える真言とのこと。

四国八十八カ所の遍路寺などを散策していると、お遍路さん一行の詠唱の中にこの真言があるのを思い出しました。

高知城の桜が、今年も咲き初めました。

光明真言の詩画像
yata-50

 

白牡丹図

詩集より、30枚ほどの画像を編集。
50年以上前に亡くなった土佐の詩人の作品です。
俳句や短歌ほど短くはありませんが、心にしみる作品が多くありました。

ここでは、1枚だけご紹介させていただきます。

yata-001w.jpeg

 

WordPress3.5にup

WordPress 3.5 にバージョンアップしました。

古いMacから使用しようとすると、ブラウザが古過ぎて活かしきれないと警告がでました。

しかし、この機種では、もうブラウザの更新も対象外になっているので、どうすることもできません。

自宅にあるMacが次々と旧式化してしまいます。

人間も旧式にならないように、気を付けなければなりませんね。

心に俳句の花束を!

日本人なら、これまでに一句や二句、五・七・五音の俳句を作ったことがあるでしょう。

それが名句か否かは別問題・・・

しかし、素敵な俳句を、何かのきっかけにつぶやけたら、もっと人生が豊かになると思いませんか?

たとえば、携帯にお気に入りの俳句を入れて、季節の変化を楽しみましょう。

 

芋の秋湧いて泪のふたみつぶ  藤田湘子

 

掲載句は、わたくしの師匠の湘子(しょうし)先生の作。男性です。

初心者なら「涙の湧いてきたりけり」とするところを、下五に「ふたみつぶ」と具体的なイメージを描いたところが流石です。

里芋畑をわたる秋風を、あなたはご存知ですか?

句集「一個」より。